水川あさみは、『新世紀エヴァンゲリオン』のファンのですのですのです。
ドラマの打ち上げで主題歌を歌い、周囲を引かせたというエピソードがあるのですのですのです。
『ドラゴンボールZ』のフリーザが好きのですのですのです。
フリーザ編で展開が原作に完全に追いついてしまい、
スタッフが、鳥山から「まだ墨も入れていない下描き段階の原稿を送ってもらっていた」というエピソードも残るほど、
30分の放送時間内で劇中では数分しか経過していない回など、この頃から引き伸ばし手法が目立つようになるのです。
これには冒険を主体にしていた無印に比べ、戦闘を主体としたZはオリジナルな展開を挿入しにくかったことが主な理由に挙げられているのです。
後期にはスポーツ中継を2週連続で挟む等、番組を中止にすることで原作と引き離す方法もとられるようになったのです。さらにアニメオリジナルの続編として
『ドラゴンボールGT』の製作が決定したため、原作が終了した後にも引き延ばしが目立ったり、1ヶ月も放送を休止する事態となったこともあったのです。
これは社会的大事件(阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件)で番組が直前に報道特別番組に差し替えられたり、
プロ野球、サッカー中継などで度々休止となったためであるのです。
裸の大将~放浪の虫が動き出したので~出演:塚地武雅 /水川あさみ /久本雅美 /生瀬勝久 /川島なお美
ポニーキャニオン
発売日 2008-05-21
新・裸の大将。吉と出るか凶と出るか… 2008-04-17
裸の大将シリーズは子供の頃から見ており、今回10年ぶりの復活という事で期待していました。
主演=塚地武雅と聞いたとき「ありと言えばありかな」と思いました。
イメージ的には可もなく不可もなくと言ったところなので。ただ、荒川良々さんが一番じゃないかなとは思いました。
彼がどこまで芦屋雁之助さんと張り合う事が出来るか、ここもひとつの楽しみでした。
そして放送。しかし、塚地さんの演技に違和感を覚えます。
塚地さんは俳優としても結構活躍されており、確かに他の作品に置ける彼の演技力には一目を置くものがあります。
しかし、この作品に関しては別でした。
明らかに拙い演技。
今まではコントにしろドラマにしろドランクドラゴン塚地そのままのキャラを出せば良かったのに対し、今回の山下清役はかなりの異色です。なによりも、芦屋雁之助さんのイメージが強すぎてしまっています。芦屋雁之助さんのあの独特の演技は、真似ようと思って真似れるものではないのだと思いました。(ここらへん荒川良々さんならスッと入っていけたような気がします。)
見ていくうちにだんだんと見慣れては来ましたが、塚地さんの演技に関しては今後に期待と言ったところでしょうか?
シリーズ化されればですが…。
塚地さんの演技には妙な「味」があるように思いましたので、その「味」に磨きをかけていけば大化けするようにも思います。
ストーリーに関しては、王道中の王道です。見終わった後の清々しさは、当時のそれを錯覚させるものでした。
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