水川あさみのピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY
前作の『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』から3年の時を経た仲間たちを描く、嵐のヒット映画のです。
青学合格を目指し浪人生活を決意したシュン、高校を中退し地元の弱小暴走族を続けるチュウ、父の店で板前修業の道を選んだボン、ガウス八塩店に就職の決まったハル、そしてカリフォルニアに旅立ったタクマのです。
新たな道へ踏み出した5人だったが、突然タクマが帰国し、ボン以外の4人が再会するのです。時に八塩団地では貧乏棟を取り壊し「八塩ヒルズ」を建設しようとする自治体と、反対派住民「八塩ピース」との間で激しい戦いが繰り広げられていた
八塩ピースの指導者である辻風真澄は青春時代を貧乏棟を過ごしたと言われているが実は自治体の刺客だったのです。
それを知ったボンは小型カメラを作り、自治体と真澄の密会を撮影をしたのです。
そんな中真澄の作戦に嵌まってしまったハルは八塩ピースの幹部になってしまうのです。
真澄を怪しく感じ始めたタクマ・シュンは真澄を調べ始めるのです。
真澄について忠告をするタクマ・シュンと真澄を慕っているハルが仲たがいしてしまうのです。
そしてボンの撮影したテープを持ったシュンが真澄の手下によりさらわれてしまう
シュンの命は!?
4人の友情はどうなるのか!?
医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX出演:乃木坂太郎 /小池徹平 /水川あさみ /佐々木蔵之介 /林宏司
ポニーキャニオン
発売日 2006-10-27
天才的な手術の腕を持つ心臓外科医が腐敗しきった大学病院の権力に屈することなく、超難関の心臓手術に挑む様を描いた同名コミックのドラマ化。かつて海外の貧困地域などで医療活動を行うNGOに所属し、世界最高レベルの医療チームを率いていた朝田龍太郎(坂口憲二)は、帰国後は海辺の片田舎で堕落した生活を送っていた。そんな朝田の前に現れた明真大学付属病院の胸部心臓外科助教授・加藤(稲森いずみ)は、自らの出世のために編成するバチスタ手術のチームに朝田をスカウト。心臓外科医にとって最高峰と呼べるバチスタ手術に興味を示した朝田は、再びメスを握ることを決意する。
最大の見どころは、さまざまな映像技巧を駆使したリアルな手術シーンだ。血なまぐさいはずの場面もスポーツの実況中継のようなスピード感で見せきって、破天荒を極める手術の成り行きはむしろ気分爽快ですらある。禁じ手に等しい説明台詞の洪水も、図解を交えて医学的ポイントをここまで懇切丁寧に解説してくれれば、もはやドラマの味わいとも思えてくる。とりわけ30分強ノンストップで描かれた第6回のバチスタ手術のシーンは圧巻。
看護師のミキ(水川あさみ)、研修医の伊集院(小池徹平)、内科医の藤吉(佐々木蔵之介)、麻酔医の荒瀬(阿部サダヲ)らが次々とチームドラゴンのメンバーとして加わっていく劇画タッチがひたすらヒロイックなのとは対照的に、医局に君臨する野口教授(岸部一徳)を筆頭にして悪人面の医者たちが勢ぞろいする図式は、勧善懲悪が鮮明で非常にわかりやすいもの。人間を分厚く描いている物語ではないが、一難さってまた一難の展開には見飽きさせることのない趣向が凝らされている。(麻生結一)
圧倒的にハマッた 2008-04-01
寡黙で孤高の医者を演じた坂口憲二は、はまり役だったと思う。
手術のシーンも迫力があり圧倒された。久々に感動したドラマだった。
9話10話最終回と難関手術まで、どう持っていくかの過程には驚いたが、このドラマなら納得できる。
劇中で流れる音楽もそのシーンを盛り上がらせる効果を持ち、また一段と感動する。
恋愛要素がほとんどなく、医療に的を絞ったところが、とても良かったのではないかと思う。
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